三菱地所物流リート投資法人

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外部成長戦略

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  3. 本投資法人の特徴

本投資法人は、三菱地所の開発力と三菱地所投資顧問の投資案件選別力(目利き力)を活用したハイブリッド型外部成長を目指します。

外部成長戦略

三菱地所とのスポンサーサポート契約に基づく優先交渉権

本投資法人は、三菱地所との間で締結済みのスポンサーサポート契約に基づき、三菱地所による開発案件を含む、同社が自ら所有する物流施設等を売却する場合には、優先的に取得に向けた交渉を行うことができます(注)。

(注) 共有者、準共有者又は共同事業者が存在する場合であって、本投資法人への優先交渉権の付与又は売却につき、それらの者の同意が得られない場合等、スポンサーサポート契約に基づく優先交渉権が付与されない場合があります。

優先交渉に関するフロー

優先交渉に関するフロー

本資産運用会社の目利き力による外部取得とファンドスキーム

本資産運用会社は、2001年以降、ファンド組成及び物件取得を継続的に実施してきた実績を有しています。かかる実績に基づく投資案件選別力(目利き力)・デューディリジェンス能力を活用し、テナントニーズを捉えた競争力の高い物流施設への厳選投資を実施します。また、本資産運用会社は、その不動産ファンド運用力を活かすことで、開発型ファンドスキーム(注1)やブリッジスキーム(注2)等の多様な取得手法により、柔軟な取得戦略を推進します。
(注1) 「開発型ファンドスキーム」とは、本資産運用会社が投資助言業務を受託する開発ファンドから物件を取得する手法をいいます。
(注2) 「ブリッジスキーム」とは、資本市場環境や物件取得のタイミングに応じてブリッジファンドを活用し、機動的に物件を取得する手法をいいます。

ブリッジファンドによる優先交渉権付与物件

将来的に本投資法人が取得することを前提とした不動産等を保有・運用するブリッジファンドを組成しています。2017年9月14日現在、かかるブリッジファンドは匿名組合員との間で、ブリッジファンド保有の物流施設等を売却する場合に、ブリッジファンドは、本投資法人と優先的に協議する旨の合意をしています。

三菱地所グループの物流施設ブランド

三菱地所グループの物流施設ブランド三菱地所グループのブランドスローガンである「人を、想う力。街を、想う力。」のもと、物流施設においては、三菱地所が単独開発する「ロジクロス」及び本資産運用会社が第三者から取得する「MJロジパーク」と2つのブランドを展開しています。両ブランドは共通して、「安全・安心」を軸に人とモノ、そしてビジネスのさらなる活性化を通じて豊かな社会の実現に貢献する物流施設を提供することを理念としています。

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